1. 京都市勧業館みやこめっせ
  2. 会社概要
  3. 経営理念・方針

経営理念・方針

1.基本理念

 当社は、平成5年4月に京都市勧業館を管理運営する第三セクターとして、京都市、京都府、京都商工会議所、(財)京都伝統産業交流センター、(社)日本図案家協会及び金融機関を株主とする株式会社として設立され、その設立趣意として「京都産業の振興と(市民の)生活文化の向上に寄与することを目的とし、この施設の持つ公共性、公益性の中に効率的経営感覚を持った運営を目指す」ことを掲げています。

2.経営方針

(1)経営目標

  1. ア より多くの市民、企業・団体に京都市勧業館を利用していただき、イベント・展示会・会議等の開催及びその他の事業を通じて
    1. (ア)市民の生活文化の向上
    2. (イ)伝統産業をはじめとする京都産業の振興及び観光振興
    に貢献します。
  2. イ 併設されている「京都伝統ふれあい館」と連携しながら、ミュージアムショップ「京紫苑」及び首都圏での京都市のアンテナショップ「京都館」の運営を通じて、京都の伝統産業の発展及び観光振興に貢献します。
  3. ウ 「岡崎地域活性化ビジョン」(平成23年3月策定)及び「京都市MICE戦略2020」(平成26年10月策定)の実現に尽力し、京都市の発展に貢献します。

(2)企業行動の指針

  1. ア 公共性・公益性の重視
    当社は株式の60%を京都市が有する「第三セクター」として設立されたものであり、公共性・公益性の高い会社です。従って、社員は高い倫理性を持ちコンプライアンス責任を果たすとともに、強い人権意識を持ち障害のある方など社会的弱者への配慮を欠かしません。
  2. イ CS(Customer Satisfaction)の重視
    会社はお客様があっての会社です。当社はお客様を大切にし、顧客満足度の向上を目指します。お客様(主催者)のニーズに応じたイベントを創り上げ、来場されたお客様(来館者)には親しみや楽しさのある快適な感動空間を提供します。
  3. ウ ES(Employee Satisfaction)の重視
    人材は会社の「財」です。全社員が能力を出し、心を一つにして働いてこそ良い仕事が出来ます。そのために当社は、
    1. (ア)風通しの良い会社風土を作ります
      ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を徹底するとともに、社員が自由に意見を言える雰囲気づくりをします。
    2. (イ)人材育成に積極的に取り組みます
      実務能力を高めることは勿論、社会人としての成長も果たさなければなりません。そのために、社内外での研修研鑽の機会を与えます。
  4. エ 積極的経営
    現状維持の気持ちでは業績は下がっていきます。当社では「明日は今日の延長ではない」をモットーに、常にイノベーションを図って積極的な経営に努め、業績の向上を目指します。
  5. オ 各種の企業・団体及び地域との連携
    会社はステークホルダーのみならず多くの人、企業・団体そして地域との関係の中で成り立っています。当社はそれらの人、企業・団体及び地域と積極的に連携をとり、共存共栄を図っていきます。
  6. カ CSR(企業の社会的責任)の重視
    会社は社会的存在であり、社会的責任(CSR)を負うのは当然です。当社も環境への取組や社会貢献活動を積極的に行うなどCSRの上に立った企業活動をします。

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